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  <title>ニュース日記</title>
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  <description>ニュースはインターネットの配信によって、芸能、スポーツ、社会、そのほか沢山のジャンルが配信されています。インターネット、新聞、テレビ、ラジオで話題になっている、気になるニュースについて書いた日記です。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 23 Feb 2008 08:29:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>春一番と花粉症</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>春一番が吹いたというニュースが、本日届いてきました。花粉症である自分にとっては、非常に気になるところです。</p>
<p>気象庁が発表したところによると、昨年より9日遅れとなる23日に関東地方で春一番が吹いたとのこと。最大瞬間風速は、東京で15.9メートルを記録したそうです。</p>
<p>そのほかの関東地区では、千葉で22.9メートル、横浜で23.4メートルというのですから、まさに春の嵐といったところでしょう。</p>
<p>この春一番が吹く時には、スギ花粉も気温の上昇で飛び始める頃。今日は外出中に風が強くなり、案の定クシャミが出始めたところです。</p>
<p>春を告げる春一番の突風ですが、飛行場では離着陸に影響が出たようです。もちろん花粉症の人にとっては、そろそろマスクや点鼻薬などが必要な時期。</p>
<p>冬のコートを脱ぎ始める人も増えてくる頃ですが、まさにそれと同時に街にはマスクをした人が増え始める頃。</p>
<p>毎年春一番の後は花粉症が始まり、やがて桜の咲く季節へと繋がっていきます。今日は気温も都心で17度を記録したそうですから、一気に春めいたといったところ。</p>
<p>気象庁の発表によると3月上旬並みの気温だったそうですから、植物達にとってはこれからがまさに活動の時期となります。</p>
<p>花粉症対策の一つには、天気予報をチェックするというものがあります。これは雨上がりの晴れた日や、風の強い日は両注意と行った事が元となっています。</p>
<p>洗濯物などは外に干さないようにしたり、日中は花粉が飛びやすいので外出を避けるといった予防に繋げるのです。もっとも仕事や学校などで、思うように行かないこともあります。</p>
<p>暦の上では立春を過ぎ、いよいよ今日は春一番が吹き荒れました。花粉症に悩む人は、そろそろ季節本番が到来です。マスクや点鼻薬に目薬など、花粉症対策を充分行ないましょうね。</p>
<p>タグ：<a href="http://kafunzatugaku.seesaa.net/" target="_blank">花粉症　雑学</a>　<a href="http://kafunshojiten.ti-da.net/" target="_blank">花粉症　辞典</a></p>]]>
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    <category>天候</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E5%80%99/%E6%98%A5%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87</link>
    <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 08:29:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オグシオペアが銅メダル獲得</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>オグシオといえば、ご存知バドミントンの美女コンビ。一時期は人気先行の感もありましたが、今回見世界選手権で見事に銅メダルを獲得しました。。</p>
<p>テレビ番組のジャンクスポーツでも、オグシオは有名である代表合宿では「ミスコンでもやる気なの」などとイヤミを言われたとか。</p>
<p>本人達も意識するくらいに、スポーツ界では美形ペアとして有名な二人。ビーチバレーの浅尾美和と並び称される小椋、潮田ペアにとって、実力で評価されるようになることは、スポーツ選手として名誉なことでしょう。</p>
<p>今回オグシオこと小椋久美子、潮田玲子（三洋電機）ペアが銅メダルを獲得したのは、クアラルンプールで開催されたバドミントン世界選手権。</p>
<p>日本女子がメダルを獲得したのは、2003年大会の山田青子、山本静香組以来とのこと。バドミントンは屋内競技でそれなりのスペースを必要とする事もあり、日本では競技人口はあまり多くないスポーツ。</p>
<p>それゆえに世界選手権でメダルを取ることは、とても難しく価値がある事だといえるでしょう。今回の二人の活躍で、日本のバドミントン人口が増えることになれば協会は嬉しいところ。</p>
<p>しかもオグシオの二人は、小椋は北京五輪に向け「自信になる」と笑顔。潮田は「準決勝で負けた悔しさが勝っている」とこれからの活躍も期待が持てる発言。</p>
<p>日本協会では、ペアに50万－60万円程度の報奨金を贈る予定だそうですが、二人の活躍を考えるとまだまだ低い金額ともいえそう。</p>
<p>今回は３位だったけれども、小椋久美子、潮田玲子（三洋電機）ペアにとっては通過点に過ぎないのかもしれません。</p>
<p>北京五輪では表彰台の真ん中に上がり、絵になる美女コンビを世界にアピールして欲しいところですね。とても期待が持てそうな、小椋久美子、潮田玲子（三洋電機）ペアです。</p>
<p><a href="http://sports.yahoo.co.jp/news/20070821-00000094-jij-spo.html" target="_blank">http://sports.yahoo.co.jp/news/20070821-00000094-jij-spo.html</a></p>]]>
    </description>
    <category>バドミントン</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3/%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%81%8C%E9%8A%85%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB%E7%8D%B2%E5%BE%97</link>
    <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 12:48:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>馬インフルエンザ騒動</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>競馬会では夏風邪ともいえそうな、馬インフルエンザ騒動が勃発してとうとう今週は中央競馬が開催中止に追い込まれました。</p>
<p>過去にも香港シャティ競馬場では約２ヶ月ほど競馬が開催できなかったり、JRAでも1971年暮れから１ヶ月程度開催が出来なかったことがあるようです。</p>
<p>また中央競馬の馬インフルエンザのあおりを受けるように、南関東地方競馬でも大井競馬が開催を中止することなり、騒ぎが地方競馬界にまで波及しています。</p>
<p>もっとも次々と陽性反応が出る中央競馬会の競走馬に対し、大井競馬場で疑惑視された競走馬は検査の結果陰性。これにより南関東での地方競馬は、今後予定通りに運営されるようです。</p>
<p>今回JRA所属馬が相次いで馬インフルエンザに感染したのは、実際問題としてかなり不思議な感覚です。ワクチンは生後間もない頃からから行なわれ、毎年必ず接種されています。</p>
<p>もちろん海外からの競走馬の持込に関してや、海外遠征馬の管理も検疫が行なわれており、おいそれとウィイルスに感染するものではありません。</p>
<p>それゆえに今回の騒動では、一体何処から馬インフルエンザのウィルスが入り込んだのか。その感染ルートに感しては、未だに不明との事。</p>
<p>このウィルスは人に感染する心配は無く、馬同士で空気感染するタイプ。それ故、一度感染した馬は隔離する必要があり、馬房の数からも非常に対応が難しいようです。</p>
<p>しかも今回流行したインフルエンザは、馬に症状が出ずらいのも特徴です。発熱や鼻水の症状がほとんど無いため、検査キットを用いて初めて気付くものだとか。</p>
<p>今回の競馬開催中止で、JRAや地方競馬会は売り上げを失い大きな痛手を負うことになります。また近隣の競馬開催により売り上げを上げている業者などにとっても、まさかの痛手。</p>
<p>馬インフルエンザの及ぼす経済への影響を考えると、たかが競馬ともいえないのが実情。まだまだ解決には時間が掛かりそうですし、週末に競馬を楽しみにしていた向きには辛い週末が続きそうですね。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000011-kiba-horse" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000011-kiba-horse</a></p>]]>
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    <category>競馬</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E9%A6%AC/%E9%A6%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E9%A8%92%E5%8B%95</link>
    <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 10:12:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ボンカレーと沖縄の県民性</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ボンカレーはレトルトカレーの草分け的存在として、根強いファンに支えられている商品です。全国的な販売は2003年に一度終了しましたが、今年の５月には発売４０周年を記念して５０万食限定で復活しています。</p>
<p>実はそのボンカレーですが、沖縄では今でも売られているため、沖縄みやげとして購入する旅行者もおおいそうです。</p>
<p>また味の人気は全国でも沖縄でも、トップは中辛。そして次に来るのが沖縄では甘口で、全国区では辛口になるそうです。</p>
<p>実際に人気の方よりはかなりあるようで、今年の全国的な限定発売も中辛と辛口のみの発売でした。相変わらず甘口を食べるには、沖縄に行かなければ行けない状況が続いているようです。</p>
<p>実はこのボンカレーが登場したのは昭和４０年代で、当時一般家庭に普及していた小麦粉を多く使った作り方が特徴です。</p>
<p>その後ジャワカレーの発売から、カレールーを使ったカレーはさらさらしたものが主流となり、ご飯にしみ込むタイプに換わっていきます。</p>
<p>そういったカレーに対する味や作り方の変化から、ボンカレーは徐々に衰退。今年復刻版が発売されたことで、実際に食べた人の中には今のカレーとの違いを感じた人も多かったようです。</p>
<p>ではなぜ今でも沖縄ではボンカレーは人気があるのか？それは「最初に味が気に入ったら食べ続ける県民性」によるものだと、大塚食品那覇出張所の渡辺一弘所長は語っています。</p>
<p>どうやらボンカレーは沖縄の人たちの間では、定番のレトルトカレーとなっているようで、今でもその味を好む人たちが多いようです。</p>
<p>全国的にはカレーと言えばサラサラタイプのものが主流ですが、今でも沖縄では小麦粉を使うタイプのボンカレー人気が続くとともに、甘口が好まれるのはとても不思議な感じでした。</p>
<p>もっともそれが沖縄の方々の県民性であるのならば、なるほどと納得ですね。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000016-ryu-oki" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000016-ryu-oki</a></p>]]>
    </description>
    <category>グルメ</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E7%9C%8C%E6%B0%91%E6%80%A7</link>
    <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 12:12:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クロマグロの養殖技術が進化中</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>クロマグロは高級食材として人気があり、特にトロはマグロの中でも最高級品の食材として、グルメにうるさい人たちの間でも大人気。</p>
<p>最近ではクロマグロの乱獲に対して、環境保護団体等からクレームが上がり、科学者も漁獲枠の大幅削減を唱えるほど。</p>
<p>もっともここ数年のグルメブームによって、高級な食材にお金をつぎ込む人が増えた為、クロマグロのトロに対する関心が高まってしまったのでしょう。</p>
<p>もっとも高級魚たちの中には乱獲による数の削減を治めるため、ブリや真鯛のように養殖される魚達も増えています。</p>
<p>クロマグロも養殖されていますが、今までは５歳魚にならないと産卵してくれない状態だったのです。つまり養殖するにも時間が掛かりすぎて、結局思ったほどの結果が出ていませんでした。</p>
<p>天然の幼魚（ヨコワ）から育て上げて、５歳にならないと産卵してくれないわけですから、大量養殖が難しかったのです。</p>
<p>ところがここに来て独立行政法人水産総合研究センターが、奄美栽培漁業センター（鹿児島県）で、３歳魚の産卵を今年初めて確認したのです。</p>
<p>同センターの発表によると、３歳魚を直径４０メートルの網の中に２５０匹という高密度な環境で飼育したのが成功の原因だとか。</p>
<p>クロマグロのような回遊型の魚の場合には、その習性が中々分からないのですがどうやら高密度の中にいると、産卵が早まってくれるようです。</p>
<p>しかも養殖ならば３歳魚で約１００キロ、５歳魚約１５０キロ、１０歳魚約４００キロと天然魚の倍の速度で成長してくれるそうなので、価格的にも安くなる可能性が高くなります。</p>
<p>もちろん魚は養殖よりも天然ものの方が味が良く、真鯛でも本当に高級な天然ものは高級料亭等でしか食せ無いもの。</p>
<p>クロマグロの養殖が成功するとともに漁獲高が減ると、今後はスーパーで養殖ものが安く手に入る換わりに、天然ものは中々食べられなくなるかもしれませんね。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000907-san-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000907-san-bus_all</a></p>]]>
    </description>
    <category>グルメ</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%81%AE%E9%A4%8A%E6%AE%96%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%8C%E9%80%B2%E5%8C%96%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 09:49:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>高砂親方（元大関朝潮）と朝青龍</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>高砂親方（元大関朝潮）が８月９日に弟子の朝青龍と話し合いを再び行ないましたが、結局説得に失敗したようです。</p>
<p>大相撲の世界は縦社会とも言われ、本来は親方と弟子の関係は絶対的なもの。通常は部屋の先輩後輩や番付の上下などだけでも相当な差があり、それが親方と弟子となればなおさら。</p>
<p>今回の朝青龍がケガを申告して巡業を休みながらも、モンゴルでサッカーの試合に出場した件は中々打開策が無いような状況になっています。</p>
<p>本来は高砂親方（元大関朝潮）がきっちりと言い聞かせるべきですし、モンゴルに帰国していたことすら知らないこと事態が問題です。</p>
<p>また朝青龍は日本に帰化していないため、横綱として活躍引退となっても相撲界に残らない可能性も非常に高く、大相撲の歴史的観点からも問題視する声が上がっているようです。</p>
<p>ただですらそういった問題がある横綱に対して、今回の朝青龍が起こしてしまった行動には、反体制的な人たちの心に火をつけてしまったといえそうです。</p>
<p>高砂親方（元大関朝潮）と朝青龍の関係を見ていると、最近の親子関係にまで繋がりそうな状況に思わず苦笑してしまいます。</p>
<p>缶コーヒーのCMで子供をしかる異性人のバージョンがありますが、まさにこの星の親は子供をしからないが、大相撲界の師弟関係にまで波及してしまった見たいな状況。</p>
<p>少なくとも国技の頂点に立つものが、ちょっとした問題を起こして処分されたからと精神面で医者の世話になるなどは、本来あってはならない事。</p>
<p>朝青龍は心技体といわれる格技の中でも、最も大切な「心」をなくしてしまったのかもしれませんが、いい大人があまりにも情けないとも言えます。</p>
<p>高砂親方（元大関朝潮）にしても、現役時代に自分が登りつめる事が無かった地位に愛弟子が達したとは言え、毅然とした態度で朝青龍にぶつかるべき。</p>
<p>大相撲の発展のためにも、今回の朝青龍のサッカー騒動が解決することを祈っています。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000154-jij-spo" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000154-jij-spo</a></p>]]>
    </description>
    <category>大相撲</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2/%E9%AB%98%E7%A0%82%E8%A6%AA%E6%96%B9%EF%BC%88%E5%85%83%E5%A4%A7%E9%96%A2%E6%9C%9D%E6%BD%AE%EF%BC%89%E3%81%A8%E6%9C%9D%E9%9D%92%E9%BE%8D</link>
    <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 13:03:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">newsnikki.blog.shinobi.jp://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ハローキティ風の腕章をつけた警察官</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>タイの首都バンコクでは、規則違反などをした警察官に対して「ハローキティ」風のあかるい腕章を着用させる罰を与えているそうです。</p>
<p>これは警察官の規律作りをするためだそうで、警察官仲間から「ハローキティ」風の腕章をつけていることで、「なにかしでかしたな」と思わせる効果があるだとか。</p>
<p>実際にゴミを路上に捨てたり、違反駐車や仕事に遅刻するなどで、この明るいピンク色の腕章を付けられている警察官が結構いるようです。</p>
<p>もっとも何をやったのかは好評せずに、あくまでも周囲の人の推測に任せているのだとか。まあいずれにしても何かしでかしたのは分かるわけですから、同僚からの冷ややかな視線が辛いといったところでしょう。</p>
<p>この腕章は「ハローキティ」風のキャラクターが書かれているそうですが、実際にだれがデザインしたのかなどは不明。</p>
<p>もしも本物のハローキティが採用されたなら、欲しくなる日本人ファンも出てくるかもしれませんね。もっとも報道されている「風」と言うのが微妙で、実際には似ていないのかもしれませんが…。</p>
<p>いずれにしてもこの腕章制度を取り入れたことで、バンコクの警察官達の規律が上がるのであれば、タイの治安維持に役立つわけです。</p>
<p>またこのアイデアのベースになっているのは、アメリカのニューヨークで1980年～1990年代に導入された、割れ窓理論だそうです。</p>
<p>その理論は小さな軽い違反行為を取り締まることが、やがて深刻な問題を起こさないことに繋がるからだそうです。</p>
<p>タイのバンコクへ旅行に行く機会があったら、警察官がハローキティ風のピンク色した腕章をつけていないか、チェックする人も出てきそうですね。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000389-reu-ent&kz=ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000389-reu-ent&kz=ent</a></p>]]>
    </description>
    <category>海外の話題</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E9%A2%A8%E3%81%AE%E8%85%95%E7%AB%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98</link>
    <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 11:58:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">newsnikki.blog.shinobi.jp://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>元F1ドライバーが免許取り消し</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>F1のドライバーは通称F1パイロットとも呼ばれ、まさに選ばれしものたち。その時代ごとに年間で世界に数十人しか存在しない、まさに雲の上の人たち。</p>
<p>ブラジルの元F1ドライバー、ネルソン・ピケは3度もドライバーズチャンピオンに輝き、自動車レースの最高峰を走る中でも、まさにヒーローといえる存在だった。</p>
<p>そのネルソン・ピケも現役を退いて今では54歳。フツーならばそろそろおとなしくなる年齢だし、人によっては第二の人生を始めるころ。</p>
<p>自動車レースの最高峰であるF1で活躍したピケならば、もうすでに悠々自適の生活をして「スローライフ」を楽しんでいるとばかり思っていた。</p>
<p>ところがなんと今年の６月に、一連のスピード違反と駐車違反などで自動車運転免許を取り消し処分されていたことが判明。</p>
<p>しかも彼の妻も同様に免許を執行しているため、一緒に教習コースを受講するらしい。夫婦仲良くてなんともほほえましい等とは行ってられないような、ちょっと情けない状況におちいったようだ。</p>
<p>そもそも元F1ドライバーであるわけだから、ネルソン・ピケは一般道では飛ばしてはいけない事など嫌というほど分かっているはず。</p>
<p>それなのにスピードを我慢できなかったり、駐車違反をするなんて車関係の仕事をしていたとは思えない。元がつくとはいっても、世界有数のドライバーがこんなことになるとは残念。</p>
<p>もっともピケ氏は通信社Ｇ１に対し「私たちは間違いを償わないといけないと思う」と語り、さすがに反省の弁を述べているようだけど、時すでに遅しといった感じです。</p>
<p>彼らは８日間で合計３０時間のコースを受けなくてはならず、その後は試験に合格しないと自動車運転免許は再交付されないそうです。</p>
<p>自動車免許取得の為に教習を受けるなんて、元や現役を含めてもF1ドライバーではネルソン・ピケが始めてなのかもしれない。クレバーな走りを披露していたドライバーだけに、なんとも残念なニュースです。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000478-reu-spo" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000478-reu-spo</a></p>]]>
    </description>
    <category>自動車レース</category>
    <link>https://newsnikki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9/%E5%85%83f1%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%85%8D%E8%A8%B1%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%97</link>
    <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 12:22:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">newsnikki.blog.shinobi.jp://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ボール三つでフォアボールとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>プロ野球セ・リーグのヤクルト対中日の17回戦（7月21日神宮球場）の試合で、2-3で続行になる場面なのにフォアボールと判定される珍事がありました。</p>
<p>その球審は森健次郎さんで、そのほかの審判員は小林和公さん、佐々木昌信さん、深谷篤さん。セ・リーグはこの４人の審判員を厳重戒告処分にしたそうです。</p>
<p>問題のシーンは３回、ヤクルトの攻撃中に起こりました。打者の青木選手のカウント2-2からの投球はボールの判定のため、カウントは2-3。ところが森急進派フォアボールを告げ、青木選手は出塁。</p>
<p>実際にこのシーンを見てはいないのですが、両軍のベンチや選手も気付かなかったのでしょうか？ヤフーのニュースにはそのあたりが書いてありませんが、普通は気が付きそうなもの。</p>
<p>特に中日側からすればフォアボールを宣言されても納得するわけも無く、ピッチャーやキャッチャーはアピールしなかったのでしょうか。</p>
<p>それにしてもプロ野球の場合には、スコアボードにカウントは掲示されますから普通は気がつくはず。アウトやセーフの判定では騒ぎになりますが、カウントのミスには気がつかないのだとすれば意外としかいいようがありません。</p>
<p>先日はメジャーリーグで活躍中の<a href="http://newsnikki.blog.shinobi.jp/Entry/21/" target="http://newsnikki.blog.shinobi.jp/Entry/21/">松坂投手が審判の誤審</a>を提訴するといった報道がありましたが、今回のようなケアレスミスに対しては厳重な処分も必要でしょう。</p>
<p>特に今回のミスは球審のみならず、他の３人の審判も気がつかなかったのですから驚き。野球の場合は1球が勝負の明暗を分けることもあり、微妙な判定が大きく左右することも稀ではありません。</p>
<p>この試合がもしもジャイアンツ戦であれば野球中継が行なわれていたはずですから、それなりに騒ぎにもなるのでしょうが、おそらくテレビ放送は無かったのでしょう。</p>
<p>もしも両軍が気付いていないまま試合が運ばれていたとしたら、集中力の無さにプロとして情け無い結果と言えそうです。審判だけではなく選手やベンチにも、プロである以上真剣に野球に取り組んでもらいたいものですよね。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000116-jij-spo" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000116-jij-spo</a></p>]]>
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    <category>野球</category>
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    <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 12:14:53 GMT</pubDate>
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    <title>オシム監督は巻選手を使い続けるべき</title>
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    <![CDATA[<p>サッカー日本代表チーム「オシムジャパン」のアジア杯は、結局３位決定戦で韓国に敗れて４位。今回も優勝と期待が高かっただけに、最後に２連敗してしまったのは残念な結果でした。</p>
<p>この結果によって2011年のサッカー日本代表チームはシード権を失い、戦前の優勝どころか手痛い結果を招くことになってしまったのです。</p>
<p>もっとも今回のアジア杯は灼熱の中で行なわれ、選手の疲労は勝ち進むごとに蓄積。しかも大会本部側の手配ミスが相次いでしまい、選手は試合で疲れた体を休めることが出来なかったようです。</p>
<p>そういった悪条件の中行なわれたアジア杯でしたが、サッカー日本代表には「決定力」という課題がまた残ってしまいました。</p>
<p>特に３位決定戦の韓国戦では、相手チームが退場で一人少ない中で点が取れずPK合戦へ。最終的にPK合戦で負けてしまったのですが、再三の得点機を逸したのがすべてでしょう。</p>
<p>今回の韓国戦で以外だったのは、オシム監督がFWの巻選手を使わなかったこと。サッカーの場合は相手が少なければパワープレーが有効。</p>
<p>それなのに高原選手のワントップ戦略を続けたことが不思議で、巻選手とのツートップに切り替えても良かったのではないでしょうか。</p>
<p>セットプレーではボンバーヘッドの中沢選手が徹底的にマークされ、思ったほどの活躍が出来ませんでした。巻選手がいれば相手のDFを振れる分、チャンスが増えたはずです。</p>
<p>今のサッカー日本代表チームには、決定力が一番の課題です。本来は流れの中で得点できれば良いのですが、現在は中村選手と遠藤選手のFKが一番有益な得点元。</p>
<p>そういった意味ではゴール前で体を張ったプレーが信条の巻選手は最適で、流れの中で点が取れなくてもFKをもらえる選手。</p>
<p>セットプレーでも長身を活かしてポストプレーも出来ますし、高い位置での守備も出来る選手。オシム監督もFWとして得点数が少ないことを気にしているのかもしれませんが、今のサッカー日本代表チームには彼のような積極性も必要です。</p>
<p>ジーコジャパンではワールドカップ一次予選敗退でしたが、巻選手を最後に代表に召集したことは大きな意味を持っています。オシムジャパンでもキーパーソンになれる選手だけに、もっと使い続けて欲しいと思っています。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000007-spn-spo" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000007-spn-spo</a></p>]]>
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    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 08:58:40 GMT</pubDate>
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